自分達でクラスTシャツを作っっちゃお

思っているよりも簡単に作れちゃうんです!!時々あるんですが、Tシャツってデザインやカラーがものすごく豊富なんだけど、コレが無ければもっといいんだけどなぁーとか、ココはこの色がイイのになぁーとか、ついついわがままが・・・。ってことで通販で生地ややレース、ボタンなど好きなものを買ってオリジナルを作ろうって思ったんです!個性派のあなたも、わがままな私も、仲間意識の強いあなたも、自慢したいあなたも、きっとTシャツ作りにはまっちゃいますよ!!

ではでは早速、クラスTシャツの作り方♪

シルクスクリーンプリントを使って簡単に作っていきましょう。まずまず、原理としては、分かりやすくいえば年賀状用のプリント機と同じかんじですな。「版」とよばれるものを使ってプリントをしていくんです。もっともポピュラーなプリント方法のひとつなんです。ちなみに!お店で販売されているTシャツは、この方法でプリント されているものが一番多いんだとか。それが自分でも作れるのはちょっと感動モノ♪もしかして、Tシャツ屋さんになれるんじゃん!?・・・ここでは、そのシルクスクリーンプリントについて、作業工程をまじめに紹介したいと思います☆

 版下を作ろう

クラスTシャツTシャツを作る上で、必要不可欠なのが「版下」と呼ばれるもの。この版下のできによって、Tシャツの仕上がりが大きく左右されるからまじめに取り組もう!

まずはデザインを考える

自分のイメージをラフスケッチでデザインします。うーん。思い絵が浮いているものを形にするのって意外に難しい。そしてまじめに背景や配色なども決めておきましょう。

デザインを仕上げる

いろいろあってデザインが決まったら、パソコン等を使ってデザインをまじめに仕上げます。ここで最も注意しなければいけないのがスペルの書き間違いなんだなぁ。特に英文や人名が入っているデザインはスペルをよーく確認しましょう。

版下を出力する

デザインのチャックや修正が終わったあとは、デザインにトンボ(虫じゃないよ)をつけて、各色ごとに色分解をした後、それぞれを黒一色にしていきます。そして光が透過する特殊な用紙(フィルム)に出力していきます。あっ!コレが版下ですね。

 制版する

さっきまじめに作成した版下の絵柄を「版」に焼きつけていきます。この工程が一番難しく慎重な作業を要され、熟練した技☆が必要となりますので覚えておこうね。

版の下準備

はい、これがシルクスクリーン版。これに、光(紫外線)に反応して固まる特殊な感光乳剤を塗っていきます。ムラにならないように素早さが要求される作業ですからおおざっぱなキミは気を付けよう!!なんとか感光乳剤を塗り終えたら、光を当てないようにしてまじめに乾燥させます。

版下を抜く

ライトボックスから取り出した版をきれいに洗浄して、固まっていない感光乳剤をまじめに洗い流します。

 いよいよ!プリント

Tシャツにプリントする

まず、第一に気を付けたいのが、インクの量!インクの量はやや多めにムラにならないように均一に重ねていきます。そしてドライヤーをあてて軽く乾燥させたあと、次の色を最初の色と馴染まないようにプリントします。3色、4色、、、と重ねていく場合は塗って乾かすという作業を繰り返していきましょうね。

プリント完成

これにてプリント作業は完了です!最後の注意点は、プリントをした部分に気を付けながらTシャツをはがしてしっかり乾かすこと!です。クラスTシャツの完成☆お疲れ様でしたぁ♪

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Last update:2017/3/13